広島に7校の専門学校を運営する上野学園は、昭和41年の創立以来40年以上の歴史を重ねています。卒業生は3万名を越え、その蓄積されたノウハウにより、これまでに1,000名を越える公務員の卒業生を輩出しました。広島公務員専門学校は、公務員の養成に目的を絞った専門学校。 2009年に開校した、広島で唯一の公務員専門の認定校です。
上野学園では2008年まで広島会計学院・広島ビジネス専門学校・広島情報ビジネス専門学校で公務員コースを設置し、多くの公務員合格者を輩出してきました。2009年からは3校がもつ公務員コースを一つの学校として開校し、公務員の養成に目的を絞った専門学校としました。 社会に貢献できる真のスペシャリスト養成のための 「実務能力」、「奉仕の心」、「マナー・礼儀]など 豊かな人間性の育成も行います。
本校は、卒業までの学習期間が公務員受験スクールや塾と異なり学歴となるため、公務員採用後の給与査定では 有利に扱われます(但し、警察官は除く)。また、日本学生支援機構(旧育英会)や低金利の国の教育ローン、 交通機関の学生割引など、公的な学生支援制度の対象となっています。
集中力が持続する50分間の授業で、学習効率を高めます。指導教員との距離が近く熱意が伝わる授業では、疑問点をその場で質問でき問題点を素早く解決します。
面接試験では人物性を重視する傾向が強まっています。本校では、担任とキャリアサポートスタッフも面接指導を行い、複数の視点で個性を生かすアドバイスを行います。
クラス担任制を採用し、出席状況や校内模試などの分析結果を基に、学生一人ひとりと計画的に面談を行います。勉強方法や志望職種の選定など共に合格を目指します。
9月から開始する公務員試験の一次試験に合わせ、受験年度は7・8月も授業を実施。講義と模試を組み合わせた公務員試験直前の集中講義で、合格力をさらに高めます。
公務員として職務についてからスムーズに仕事ができるよう、様々なビジネス知識を学びます。社会での実務能力が身に付く各種資格を取得できるのも本校の特徴です。

中四国を中心に先輩の残した試験情報やノウハウの蓄積が、質・量ともに充実しています。最新の公務員試験情報も専用メールアドレスでアクセス可能です。

本校を卒業した後、さらに上級の試験や別の公務員試験にチャレンジすることも可能です。豊富なノウハウと最新情報の提供、相談もできるのでさらなるチャレンジも安心です。