1年次は3次試験で落ちてしまったので、今年は気合を入れ、先生とのマンツーマンで15回近く面接の予行練習に取り組みました。筆記も、苦手だった数的推理を集中して勉強しました。大学進学も考えたのですが、一日も早く小さい頃からの目標だった警察官になりたかったので、この学校を選びました。授業はとても分かりやすく、筋トレなどができるトレーニングルームも完備されています。先生は気さくな方ばかりなので、遠慮せずに頼めば面接の練習にもとことん付き合ってもらえます。これからは、県民の安全のため全力を尽くしたいです。
入学当初は事務系の志望だったのですが、警察学校で行われた説明会に出かけ、人の役に立つやりがいのある仕事だと感じ、広島県警を受験しました。体力に自信がなかったので、学校のトレーニングルームで練習を続け、腕立て伏せも25回できるようになりました。また、先輩方による過去の質疑応答データが揃っていることが、面接対策にとても役立ちました。努力次第で、夢が実現できる環境だと思います。これから10ヶ月の訓練が待っていますが、合格したときの喜びを忘れず、県民の方々のために一生懸命仕事に取り組んでいきたいです。
オープンキャンパスに出かけ、先生方がとても熱心だったのでこの学校を選びました。前向きな先生方の指導のもと、勉強に集中することができ、苦手科目も克服し、目に見えて成長できたと思います。先生も常々言われていることですが、遠くの目標を見る前に、まず目の前の目標を一つひとつ確実にクリアしていったことが、最終的に合格につながったと思います。自然災害と違って、人間が起こす犯罪や事故は人の努力によって減らしていくことができます。地域の方々と心を一つにして、犯罪や事故を少しでも減らせるよう頑張っていきたいです。
先生にマンツーマンで面接の指導をしてもらっていたので、本番でもしっかりと自分をアピールすることができ、最終合格をいただけました。大学を中退して派遣社員をしていたのですが、心機一転して公務員に挑戦したいと思い、インターネットで知ったこの学校に再入学しました。大学と比べて、先生も学生も真剣でとても熱い雰囲気です。授業をしっかり受ければ、必ず合格することができると思います。警察官になったら、強い正義感を持って仕事に取り組み、地域住民の方々から親しまれ、頼っていただける存在になれるよう頑張っていきたいです。
広島県警の試験は3次まであり、1次は筆記試験と「理想の警察官像」をテーマにした作文、2次は体力検査、3次は面接です。放課後に残って、先生の指導で面接の予行練習をしていたので、本番でも落ち着いて志望動機と抱負を話すことができました。入学して半年足らずですが、コースの仲間と励まし合い、集中して勉強に取り組むことができました。本気を出せば、必ず結果は出ます。警察官は、常に市民の方から注視されている存在です。常に責任感を持って生活を律し、小さな犯罪を未然に防ぎ、犯罪の被害者を減らしていくことが目標です。